ホーム‎ > ‎

home20140330

北八ヶ岳苔の会青苔荘白駒荘高見石小屋麦草ヒュッテ南佐久北部森林組合のホームページへようこそ


【ご参考】 2012年の「苔の森開き」、「苔の観察会」。「森フェスティバル2012」のご参加された方々の集合写真です。   

【ご参考】 2011年の「苔の観察会」。「森フェスティバル2011」の様子です。   





日本蘚苔類学会は、
こけむす美しい景観を守ろうと「日本の貴重なコケの森」を選んでいます。これまでに全国11カ所の森が選らばれていますが、樋口正信・前会長(国立科学博物館植物研究部)は白駒池周辺について『全国的にみても、これだけコケの景観が美しい場所はまれである』と話しています。


 「北八ヶ岳苔の会」は、
日本の貴重なコケの森」の認定を受けて学会の専門家から説明を聞き、八ケ岳全域には500種類近くのさまざまな苔があり、国内で確認された種類の4分の1が見られることを知って、この森の価値を再認識し、多くのみなさんと、「白駒池周辺のすばらしい景観」をわかちあい、この自然を守もっていこうと、2010年6月に発足したものです。北八ヶ岳苔の会とは 】


 みなさんの散策・観察のご参考のために、白駒池周辺と稜線近くの10カ所を「もののけの森 (現地の映像はコチラ」、「オコジョの森」、「カモシカの森」、「茶水の森」などと名付け、そこに自生するコケの種類や、見られる動植物などを示した、「白駒の池周辺の苔と原生林MAP を作成いたしました。【パンフレットをプリントされたい方はコチラ

白駒の池周辺の苔と原生林MAP


 2012年5月には、「苔の森開き」を、6月、7月、8月、10月には、専門家を招いた「苔の観察会」を、9月には、「北八ヶ岳 森フェスティバル2012」を開催いたしました。
また、5~10月には毎月、「今月の苔」を決め、写真を撮られた方には、山小屋の宿泊費を割り引くなどの特典があります。

 
白駒の池周辺の10箇所の苔の森を訪ねてみませんか?

お待ちしております!!



Comments